明日(30日)の「爆笑問題のニッポンの教養」に斎藤環さんが出演

いま、ニッポンの若者たちの心のありようを探求する研究者として注目を集めているのが、精神科医斎藤環。斎藤は、国内では推定100万人とも言われる「ひきこもり」の研究の第一人者だ。1000件以上の臨床経験から治療を実践してきた。
そして、斎藤はもう一つの顔を持つ。文学や現代美術、映画から漫画やアニメなどのサブカルチャーの批評だ。オタク文化やアートを生み出す現代ニッポンの若者たちの心のありように、歪みと同時に創造性を見てとる斎藤。
太田も高校時代の孤独な体験を告白。文学やアニメへの想いと、内に“ひきこもる”ことの苦しみと可能性を語りあう。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/nexttime/

▽「引きこもり」の問題に早くから取り組んでいる精神科医斎藤環さんを爆笑問題が訪ねる。斎藤さんは1000件以上の臨床経験を元に、引きこもりからの脱出・救出を支援している。話を進めるうち、太田光は友達ができず、殻に閉じこもっていた自分の学生時代の心境を赤裸々に告白する。斎藤さんは引きこもることは個性の1つであり、創造性に転化する可能性があると語る。
http://tv.www.infoseek.co.jp/VHF/tv_detail.html?pg=tv_detail.html&program=p0031071030230000&area=008

とりあえず見てみよう。